介護保険改正3ヶ月、予防重視の明暗 ■介護保険改正
▼5W1Hでかんたん解説▼
*いつ*
2006年4月から3ヶ月間
*どこで・誰が*
要支援1・2と判定された人
*何をした*
介護予防サービス(運動機能向上や栄養改善)が開始。
訪問介護サービスの提供時間や回数が減少。
要支援〜要介護度1の人への福祉用具の貸し出し制限。
*どのような*
<意外に好評>
「介護予防サービスで、筋力強化された」
<不満の声>
「ヘルパーの訪問時間が減ったため、掃除の時間がなくなった。
仕方なく、自費で民間サービスを利用している。」
「要介護度が低い人でも、介護用ベッドを使うことで、
在宅生活ができる場合もある。
一律カットでは、要介護度が重くなる。」
*何のために*
高齢者が増え続け、介護保険は中重度者を重視。
軽度者には、『部分保険』となる流れのため。
足りない面は、近隣の支えあいやボランティアなどで、
補うことになる。
▼詳しくはこちら▼
Yomiuri Online 2006年7月2日
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/kaigo_news/20060703ik07.htm
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