院内感染、犠牲者相次ぐ ■医療・介護ニュース
▼5W1Hでかんたん解説▼
*いつ*
2006年度
*どこで*
各地の病院などで
*誰が・何をした*
MRSA以外の院内感染により、犠牲者が相次いでいる
*どのような*
5月、高知医大病院で多剤耐性緑膿菌に感染、1人死亡
6月 埼玉医大病院で多剤耐性緑膿菌に感染、6人死亡
6月 都老人医療センターで多剤耐性緑膿菌に感染、1人死亡
9月 自治医大病院でセレウス菌に感染、2人死亡
10月 東京医大病院で多剤耐性緑膿菌に感染、4人死亡
*何のために*
感染対策専門スタッフがいない病院も多く、検査体制が不十分なため
また、薬の過剰使用も大きな要因。
抗生物質が、軽い風邪や切り傷でも使われており、
薬の乱用により耐性菌を出現させる危険性がある。
▼詳しくはこちら▼
Yomiuri Online 2006年11月24日
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20061124ik04.htm
医療・介護福祉・リハビリニュース★2006 TOP △戻る
医療・先端技術 リハビリテーション 介護・福祉 社会情勢
介護保険改定 診療報酬改定
■
トップページ
■
医療・先端技術
■
リハビリテーション
■
介護・福祉
■
社会情勢
■
介護保険改定
■
診療報酬改定
■
リンク
■
このサイトについて
医療・介護福祉・リハビリニュース★2006 TOP △戻る



