難病の医療費補助縮小 ■医療・介護ニュース
▼5W1Hでかんたん解説▼
*いつ*
早ければ来年度から
*どこで・誰が*
潰よう性大腸炎とパーキンソン病の2疾患
*何をした*
重症者以外は、医療費の公費補助対象から外す
*どのような*
補助が打ち切られると、医療費3割負担となり、
自己負担が月3万円前後になる
*何のために*
特定疾患の予算は、240億円に上る。
潰瘍性大腸炎(8万人)、パーキンソン病(7万3千人)が
多く、あわせて患者数で29%、予算額で26%を占める。
補助対象者を限定すれば、40億円近くを削減できる。
▼詳しくはこちら▼
Yomiuri Online 2006年10月14日
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20061014ik01.htm
▼ひとことコメント▼
難病団体の猛反対にあい、結局来年度は、現行どおりです。
(2007年1月現在)
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