脳卒中、ノートで情報共有し地域連携 ■医療・介護ニュース
▼5W1Hでかんたん解説▼
*いつ*
2007年度から
*誰が*
脳卒中治療後、退院した患者
*何をした*
地域のかかりつけ医に通いながら、リハ病院や救急病院で
専門医のチェックを受けられる仕組みを作る。
大阪府内でモデル事業を始める。
*どのような*
まず救急医療機関が「地域連携クリティカルパス」に、
投薬、検査、リハビリの内容などを記載し、転院先に渡す。
同時に、患者にも「脳卒中ノート」を渡す。
かかりつけ医は診察ごとに、「ノート」に治療経過を記入。
患者がこのノートを持ち歩き、定期的にリハ病院等の専門機関で
検査を受ける。
*何のために*
脳卒中患者は退院後、内科医などのかかりつけ医に通うケースが多い。
症状の悪化がなければ、専門医によるケアが受けにくいのが現状であり、
かかりつけ医の診断が「適切かどうか不安」という声が多いため。
▼詳しくはこちら▼
asahi.com 2006年9月29日
http://www.asahi.com/health/news/TKY200609280444.html
医療・介護福祉・リハビリニュース★2006 TOP △戻る
医療・先端技術 リハビリテーション 介護・福祉 社会情勢
介護保険改定 診療報酬改定
■
トップページ
■
医療・先端技術
■
リハビリテーション
■
介護・福祉
■
社会情勢
■
介護保険改定
■
診療報酬改定
■
リンク
■
このサイトについて
医療・介護福祉・リハビリニュース★2006 TOP △戻る



