救命法が変わる、何度も心臓マッサージへ ■医療・介護ニュース
▼5W1Hでかんたん解説▼
*いつ・どこで・誰が*
全国の消防本部や病院が
市民向けの救命救急法を教える際に、
*何をした*
救命救急法の方法が、国際基準の変更に伴い、
新しくなった
*どのような*
従来:2回人工呼吸後、心臓マッサージ15回
自動体外式除細動器(AED)は3回連続してかける
新規:2回人工呼吸後、心臓マッサージ30回
人工呼吸に抵抗がある場合は、心臓マッサージだけでも良い
AEDは1回かけて、すぐ心臓マッサージを始める
*何のために*
人工呼吸に時間がかかりすぎて、心臓マッサージを中断されるより、
マッサージを続けたほうが救命効果が高い。
人工呼吸に抵抗がある人でも、救命に関わってもらうため。
▼詳しくはこちら▼
http://www.asahi.com/health/news/TKY200609070208.html
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