医学部に『地域枠』 ■医療・介護ニュース
▼5W1Hでかんたん解説▼
*いつ*
記述なし
*どこで・誰が*
医師不足が深刻な地域
(岩手、北海道など16道県)
*何をした*
医学部の入学枠に、県内出身者限定の『地域枠』を設けた
*どのような*
資金面で、医学部進学を断念していた学生に、県が差額分を負担
代わりに、卒業後7〜9年間、県立病院で働くことを約束する
*何のために*
これまでは、自治医科大学の卒業生が、地域医療を担ってきた。
道県の地域枠は、"ミニ自治医大"といえる。
現在のところ、医師の人数を増やしても地域・診療科の偏在は
広がる一方で、医師免許を取ると都市部に戻ってしまう、
県外出身者が増えているため。
▼詳しくはこちら▼
日本経済新聞 2006年7月9日 朝刊
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