生活習慣病予防に重点 ■医療・介護ニュース
▼5W1Hでかんたん解説▼
*いつ*
2008年度から
*どこで*
職場や地域での健康診断で
*誰が*
40歳以上を対象に
*何をした*
検診を義務づけ、保健指導などを徹底する
*どのような*
内臓脂肪量の物差しとなる、腹囲などの診断基準を利用する。
生活習慣病者・その予備軍と診断されると
医療機関での治療や、運動や食事の保健指導を受けることになる。
*何のために*
生活習慣病者・その予備軍を減らし、2兆円の医療費抑制をめざすため。
地域の健診は強制力が弱く、全体の受診率は6割。
特に、被扶養者の受信率は1割を切る。
▼詳しくはこちら▼
Yomiuri Online 2006年6月15日
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20060615ik0a.htm
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