大豆イソフラボン、摂取に上限値 ■医療・介護ニュース
▼5W1Hでかんたん解説▼
*いつ*
2006年5月
*どこで・誰が*
内閣府・食品安全委員会
*何をする*
大豆イソフラボンを含む特定保健用食品(トクホ)の安全性について、
見解をまとめた
*どのような*
・1日摂取量は70〜75ミリグラムまで
・食事以外の上限摂取量は30ミリグラム
・妊婦、子どもへの摂取は推奨しない
*何のために*
海外で、大豆イソフラボンを5年間、毎日150ミリグラム摂取した女性に、
子宮内膜の増殖が確認された。
大量摂取の悪影響が指摘されている
▼詳しくはこちら▼
Yomiuri Online 2006年6月1日
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20060601ik04.htm
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