薬害C型肝炎訴訟・判決 ■医療・介護ニュース
▼5W1Hでかんたん解説▼
*いつ*
2006年6月21日
*どこで・誰が*
大阪地裁で
*何をした*
血液製剤『フィブリノゲン』を介した
C型肝炎ウイルス(HCV)感染について、
国と製薬会社「三菱ウエルファーマ」の責任を認めた
*どのような*
85年8月:企業責任の発生
87年4月:国の責任の発生
85年8月以前に投与を受けた原告は、請求を棄却
それ以降に投与された原告は、製薬会社の責任を認定
*何のために*
有効性や安全性を確認せずに、国が製造承認していたため。
▼詳しくはこちら▼
Yomiuri Online 2006年6月21、22日
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20060623ik02.htm
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20060621ik06.htm
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