院内感染、医師や看護師が病原体の"運び屋"に ■医療・介護ニュース
▼5W1Hでかんたん解説▼
*いつ*
記載なし
*どこで*
入院病棟や手術室
*誰が*
医師や看護士の医療従事者
*何をした*
知らず知らずのうちに、患者に細菌やウイルスをうつしていた
*どのような対策*
・手洗い場を増やして、手洗いの徹底
・手術室では、天井から真下に向かって空気が流れる構造にして、
患者の体内に、病原体が落ちないようにする
・病室のベッド間隔を、2m以上離す
・スタンダードプリコーション(標準予防策)の確認
・コンピューターで、病棟ごとの感染症者の分布を把握
・手術の縫合糸は、菌が増えにくい合成糸を採用する
*何のために*
MRSAなどは、市中にすでに広まっており、
入院患者がもともと感染しているケースもあるため、
病院内で感染を広げないようにする必要がある
▼詳しくはこちら▼
日本経済新聞 朝刊 2006年5月21日
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