呼吸器はずし7人死亡、外科部長が謝罪 ■医療・介護ニュース
▼5W1Hでかんたん解説▼
*いつ*
2000年から2005年
*どこで*
富山県射水市民病院
*誰が*
外科部長(50歳)
*何をした*
末期の入院患者7人の人工呼吸器をはずし、全員が死亡
発覚当初、「尊厳死」を主張していたが、
病院の聞き取り調査後、自分は間違っていたと謝罪した
*どのような*
脳梗塞で意識不明の男性患者(当時78歳)に対して、
外科部長は入院3日後に、人工呼吸器をはずそうとした。
家族との十分な意思疎通がないまま、延命を中止しようとした
疑いがある
*何のために*
人工呼吸器をはずすなどの、延命治療の中止が認められる要件を
満たしていないため
▼詳しくはこちら▼
asahi.com 2006年3月28日
http://www.asahi.com/health/news/TKY200603280477.html
Yomiuri Online 2006年3月27日
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20060327ik14.htm
医療・介護福祉・リハビリニュース★2006 TOP △戻る
医療・先端技術 リハビリテーション 介護・福祉 社会情勢
介護保険改定 診療報酬改定
■
トップページ
■
医療・先端技術
■
リハビリテーション
■
介護・福祉
■
社会情勢
■
介護保険改定
■
診療報酬改定
■
リンク
■
このサイトについて
医療・介護福祉・リハビリニュース★2006 TOP △戻る



