薬の副作用、健康被害者の3割退職 ■医療・介護ニュース
▼5W1Hでかんたん解説▼
*いつ*
2005年8月から10月にかけて
*どこで*
独立行政法人「医薬品医療機器総合機構」による実態調査で
*誰が*
医薬品の副作用で、健康に被害を受けた人
*何をした*
約3割が仕事を辞めていたことが分かった
*どのような*
健康被害の影響は
収入減:30.5% 仕事を辞めた:27.7% 欠勤:20%
健康被害の内容は
皮膚障害:37.5% 視力障害、薬物性肝障害、運動機能障害
*何のために*
医薬品の副作用が、社会低に深刻な影響を与えることを
明らかにするため
▼ひとことコメント▼
以前は、ドクターに処方された薬であれば、
何も考えず、怪しむことなく、飲んでいました。
でも、一度処方された薬で、異様に眠くなったことがあり、
それからは少し警戒するようになりました。
安易に飲むのは怖いですね、サプリや漢方も出回ってますけど・・・
▼詳しくはこちら▼
日本経済新聞 朝刊 2006年3月17日
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