慢性期入院患者の患者分類による包括評価 ■診療報酬改定ポイント
▼かんたん解説▼
<対象者>
慢性期入院患者
<何をする>
医療必要度やADL得点に応じて評価し、入院基本料を決める
<どのようにして>
医療区分1〜3に分類、ADL区分1〜3に分類し、両者を掛け合わせて
9つに分類する
最も高い点数1740点、低い点数764点と2.3倍の格差
<何のために>
軽度な患者が多いと、収入が激減するため、
病院は重症患者を多く見なければならない。
介護療養病床が廃止される2011年度末までに、
軽度な患者は、老健施設や有料ホームへの移行を進めるため。
▼詳しくはこちら▼
日本看護協会 平成18年度診療報酬改定の概要について
http://www.nurse.or.jp/seisaku/housyu/shinryo/pdf/h18kaiteigaiyo.pdf
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