看護配置基準、実際の配置数をベースに ■診療報酬改定ポイント
▼かんたん解説▼
<対象>
入院基本料を決める看護配置基準
<何をする>
算出ルールが変更された
今まで→「常勤換算した看護職員数」
これから→「1勤務帯あたりの実際に勤務している平均看護職員数」
<どのようにして>
例えば「10:1」配置基準でみると・・・
患者10人につき、看護職員1人が配置されるという意味。
入院患者数30人とすると、1勤務帯あたり3人、
1日合計9人以上の配置が必要。
ただし、合計9人働いていれば良いので、
日勤・準夜勤・夜勤を5人・2人・2人とシフトさせても良い。
<何のために>
今までの「○:1」という配置が現実に即していなかったため
▼詳しくはこちら▼
日本看護協会 平成18年度診療報酬改定の概要について
http://www.nurse.or.jp/seisaku/housyu/shinryo/pdf/h18kaiteigaiyo.pdf
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