ケアマネジメントの見直し ■介護保険改正のポイント
▼かんたん解説▼
<対象者>
介護支援専門員(ケアマネ)
<何をする>
一人当たり、標準担当件数を50件から35件に引き下げた。
また、担当件数が超過する場合、報酬逓減性を導入した。
<どのようにして>
居宅介護支援は、「要介護1・2」「要介護3・4・5」の2区分に設定。
重度の利用者に対するケアマネジメントの報酬を高くした。
(ただし、取り扱い件数が40件未満の場合。40件以上は報酬逓減。)
<何のために>
ケアマネジメントの効果を発揮するため
▼ひとことコメント▼
実際には、今までの「要支援、要介護1」の何割かは、
「要支援1,2」となり、地域包括支援センターに移ってしまっています。
この35件確保は、厳しくなるのかもしれません。
重度の利用者へシフトせよということなのでしょうね。
ケアマネ側からすれば、要介護1でも、5でも、
かかる手間や時間は変わらないのですが・・・
▼詳しくはこちら▼
厚生労働省 介護保険制度改革の概要
http://www.mhlw.go.jp/topics/kaigo/topics/0603/dl/data.pdf
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