第1号保険料の見直し ■介護保険改正のポイント
▼かんたん解説▼
<対象者>
第1号被保険者(65歳以上の人)
<何をする>
従来の段階設定のうち、第2段階を細分化
負担能力の低い層(年金収入80万円以下など)には、
より低い保険料率を設定する
さらに、課税層(従来の第4,5段階)に対しては、
市町村が条例により、保険料率を設定することができる
<どのようにして>
従来の段階設定は5段階
33,000円を基準額として計算すると・・・
第1段階:生活保護者など 基準額×0.5=16,500円
第2段階:世帯全員が住民税非課税 基準額×0.75=24,700円
第3段階:本人が住民税非課税 基準額=33,000円
第4段階:本人が住民税課税で合計所得金額が250万円未満
基準額×1.25=41,200円
第5段階:本人が住民税課税で合計所得金額が250万円以上
基準額×1.5=49,500円
<何のために>
負担能力の低い人に、保険料負担の軽減を図る。
また、課税層からは、より多く徴収する。
▼詳しくはこちら▼
厚生労働省 介護保険制度改革の概要
http://www.mhlw.go.jp/topics/kaigo/topics/0603/dl/data.pdf
高齢者介護情報センター 介護保険料と収め方
http://www.kaigo-news.jp/hoken/2.html
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